本から吸収@はやし
最近往復で約20分という短い時間ですが、
通勤電車内で読書を復活させました。
私の最近の愛読書(?)は『インド式かんたん計算法』です。
今は紙とペンがないとできませんが、いつか4桁の掛け算も
頭の中で。。という野望を抱きながら読んでいる最中です。
本日は今まで読んだ本の中から、仕事と結びつける事ができる
部分を抜粋してみました。
・当たり前と思っていることを疑え
『6000人を一瞬で変えた一言』より
→煮詰まった時は当たり前だと思っていたことを
変えてみると案外簡単に解決することも。
・「そうかもしれない、そうじゃないかもしれない」精神を持つ
『小さいことにくよくよするな!』より
→何かを作るときには常にこの精神を持ちつつ作成すると、
どんな場合にも対処できるものに近づく。
・インドでは「1×1=1」、「30×10=300」の300個、
分数九九、1の2乗〜30の2乗の30個を暗記するのが一般的
→「数の引き出しが多い」
→インドは数学的能力が高い
『インド式かんたん計算法』より
→能力を高めるためには記憶に留められる部分を
できるだけ増やしていくことも重要。
本を読む時は色々な視点から読むと何度でも楽しめます。
これからも役に立つ「引き出し」が増えるよう、様々なジャンルの本
を読んでいきたいと思います。